- 結論:シャッター横の「一等地」を有効活用する
- 内容:カメラ天面のシャッターボタンすぐ横にある「Fn1ボタン」の機能を個別に設定します。
- Check Point:人差し指が最も自然に届く場所にあるため、「顔検出ON/OFF」や「被写体検出」など、撮影中に一瞬で切り替えたい機能を割り当てるのが正解です。ダイヤルを回すことなく、視線を被写体に固定したまま設定を変えられる快感を味わえます。
- 結論:スマホ感覚の操作か、誤操作防止かを選択
- 内容:液晶モニターのタッチ操作の有効/無効を設定します。撮影時の「タッチAF」や「タッチショット」、再生時のフリック操作などを個別に選べます。
- Check Point:特に便利なのが「タッチパネル配置」。ファインダーを覗いている時に液晶の右側だけをタッチパネルとして使い、親指でAFポイントをスライド移動させる「タッチパッドAF」のような使い方が可能になります。鼻が画面に当たってピントがズレるのを防ぐため、反応領域を「右半分」などに制限するのがおすすめです。
- 結論:意図しない設定変更による「事故」を防ぐ
- 内容:コマンドダイヤルやセレクターボタンなどの操作を無効にする「ファンクションロック」の設定を行います。
- Check Point:カメラを肩から下げて歩いている時に、ダイヤルが体に当たって設定が変わってしまうのを防ぎます。「すべてをロック」するだけでなく、特定のボタンだけをロック対象に選べるため、「このボタンだけは絶対に触りたくない」というピンポイントな要望にも応えてくれます。
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