S660(CVT)のオーナーであれば、純正アイドリングストップ制御に頭を悩ませた経験がある方は多いのではないでしょうか。このアイドリングストップはS660 CVTの最大のデメリットポイントかもしれません。※MTはアイドリングストップしません
ノーマルモードで走っていると、巡航速度に入れば回転数をしっかり落として静かにエコ運転をしてくれます。しかし、赤信号の手前などで速度が落ちると、完全停止する前の低速域でストンとエンジンが止まってしまいます。

「止まるのはエコだし、停車中は静かで良いのでは」と肯定的に捉える見方もありますが、実際には車にとって見過ごせないデメリットも多く存在します。
アイドリングストップが引き起こす車両への負担
- セルモーターやエンジン本体への負荷
- 信号待ちのたびに始動と停止を繰り返すため、スターターや各部摺動面に余計な負担がかかります。
- 高価な専用バッテリーの早期劣化
- 大電流の放電と急速充電を繰り返すため、バッテリーへの負荷が非常に高く、交換サイクルも早まります。
- ターボチャージャーへの熱害・オイル劣化リスク
- S660はターボ車です。昔のスポーツカーで定番だった「ターボタイマー」を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。
- 高熱を帯びたターボは、急にエンジンが止まるとオイル循環と冷却が途絶え、残ったオイルが熱で炭化・焼き付きを起こします。これがシャフトの固着やベアリング破損を招き、タービンの寿命を縮める原因になります。信号待ちのたびに停止を繰り返すアイドリングストップは、ターボにとって過酷な環境と言えます。
SPORTモードの常時使用が抱えるジレンマ
ホンダもスポーツ走行を考慮して「SPORTモード時はアイドリングストップしない」という仕様に設定しています。

しかし、市街地を常にSPORTモードで走るのには以下の課題があります。
- 巡航時のエンジン回転数が高く、音が気になりやすい
- ノーマルモードのように回転数を低く保ってくれないため、のんびり流したい時もエンジン音が室内に響き続けます。
- 減速時の強いエンジンブレーキによる唸り
- 信号待ちで減速する際、シフトダウン制御が鋭敏に働くため「グオーン」とエンジンが唸り、ギクシャクした減速感になりがちです。
市販品には「イグニッションON時に自動でSPORTモードへ切り替えるキャンセラー」も存在しますが、これではSPORTモード特有の高回転キープや過剰なエンブレというデメリットが常につきまといます。
求めたいのはあくまで「ノーマルモードの静かでスムーズな走りのまま、アイドリングストップだけを確実にキャンセルすること」です。
純正配線を切らずに実現する自作キャンセル回路
そこで、先人の方々が実践されている配線ロジックを参考にしつつ、より分かりやすく再現しやすい方法でDIY制作を行いました。
ネット上では概要のみで詳細な結線や配線の取り回しまで触れられていないケースも見受けられますので、必要な部材の選定からリレーの結線、純正復帰を容易にする施工手順まで、実際の作業工程を詳しく解説していきます。
アイドリングストップキャンセルの原理と回路設計|なぜブレーキ連動なのか
制作作業に入る前に、どのような仕組みと回路でアイドリングストップをキャンセルするのか、そのロジックを解説します。
今回のDIYでは、「エンジンフード開閉検知スイッチの配線」と「ハイマウントストップランプの電源配線」の2つを利用します。
ホンダ公式マニュアルに記された「作動しない条件」
なぜエンジンフードの配線を使うのかというと、ホンダ公式の取扱説明書に明確な理由が記載されています。
- SPORT モードスイッチが ON のとき
- 運転者がシートベルトを着用していないとき
- エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
- トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
- エンジン始動後、5km/hに達しないまま停車したとき
- 急な坂道で停車したとき / 坂道を走行しているとき
- セレクトレバーをD以外にしているとき
- フロントフードまたはリヤフードが開いているとき
- バッテリーの充電量が少ないとき / 内部温度が5℃以下のとき
- 外気温が極端なとき、またはエアコンを高負荷で使用しているとき
公式条件にある通り、「リヤフード(エンジンフード)が開いているときはアイドリングストップが作動しない」という車両側の安全制御ロジックが存在します。
| 公式の非作動条件 | 利用可否 | 検証・不採用の理由 |
|---|---|---|
| SPORTモードスイッチON | ✕ 不可 | 前述の通り常時高回転になり、静粛性低下や減速時の唸りが発生する |
| 運転席シートベルト未着用 | ✕ 不可 | 安全面・法規上の観点から着用は絶対必須 |
| 冷却水温・CVT油温の異常 | ✕ 不可 | 温度センサー信号の偽装はエンジン制御全般の重大なトラブルの元 |
| 車速5km/h未満での停車 | ✕ 不可 | 車速信号の加工はメーター表示やABS・VSA制御への影響リスク大 |
| 勾配・エアコン・バッテリー条件 | ✕ 不可 | 環境依存のため意図的な制御が難しく、快適性を著しく損なう |
| リヤフード(エンジンフード)開 | ◯ 最適 | 単純なスイッチ回路のため安全にバイパス可能。走行性能や快適性への悪影響ゼロ |
これを利用し、減速・停止するタイミングで電気的に「フードが開いている」とECUに認識させれば、ノーマルモードのままアイドリングストップだけを確実に防ぐことができます。
ブレーキを踏んだ瞬間だけ「擬似オープン」を作る仕組み
常時フードを開いた状態として認識させてしまうと、メーターパネル内に警告が表示され続けたり、他の安全制御に影響が出る可能性があります。
そこで着目したのがハイマウントストップランプ(ブレーキ信号)です。
減速して停止する直前には、ドライバーは必ずブレーキを踏んでいます。この動作を利用して以下のリレー制御を構築します。
ちなみに、S660のエンジンフードスイッチは「開いている時は端子がOPEN(遮断)」「閉じている時は端子がCLOSE(導通・アース短絡)」となる仕組みです。
つまり、ブレーキを踏んだ瞬間にリレーを作動させて回路を強制的にOPEN(遮断)にしてあげれば、フードが閉まっていてもECUには「フードが開いた」と認識させることができます。
- ブレーキを踏む
- ハイマウントストップランプが点灯(+12V通電)
- リレーが作動し、b接点(常時閉)がオープン(遮断)になる
- エンジンフード配線が電気的に遮断され、ECUが「フードが開いた」と認識
- アイドリングストップがキャンセルされ、エンジンが止まらない

上の図のように、エーモンのコンパクトリレー(3234)を使用し、ブレーキ点灯時の電源をコイル(青・黒)へ、エンジンフードの信号線をb接点(赤・白)へ割り込ませます。
ブレーキを踏んでいない通常走行時は純正通りの導通状態(フード閉認識)を維持し、ブレーキを踏んで停止する瞬間だけ回路をオープンにしてキャンセルさせる、非常に合理的でシンプルな仕組みです。
さらに、この回路設計には以下のような安全面・コスト面での大きなメリットもあります。
- 追加ヒューズが不要なシンプル設計
- ハイマウントストップランプの電源ラインから分岐しているため、車両側に元々備わっている純正ヒューズをそのまま利用できます。万が一の過電流時も純正ヒューズ側で保護されるため、別途ヒューズホルダーを割り込ませる必要がありません。
- リレー故障時でも安全なフェイルセーフ構造
- 万が一リレー本体が故障して接点がショート(CLOSE)固定のままになっても、「エンジンフードが常時閉じた状態」に戻るだけです。アイドリングストップが復帰するだけで、警告灯の誤点灯や車両制御への異常といった重大なトラブルに発展しない安心設計となっています。
S660には純正の盗難警報装置(セキュリティアラーム)が備わっていますが、車両側が「フードが開いている」と誤認したままだと、スマートキーで施錠してもセキュリティが正常にセットされません。また、ドアロック時のアンサーバックが作動しなくなったり、メーター警告灯の常時点灯といった不具合の原因にもなります。
そのため、普段や施錠時は純正の正常状態(CLOSE)を保ち、走行中にブレーキを踏んだ瞬間だけリレーでOPENにする制御が必要不可欠となります。
S660 アイドリングストップキャンセラー制作編|配線加工とカプラー化の手順
市販の汎用リレーと配線部材を組み合わせて、純正配線を傷つけずに脱着できるアイドリングストップキャンセルハーネスを自作していきます。
電工ペンチを使った端子の圧着作業が必要になりますが、必要な工具やパーツはすべてネット通販などで安価に揃えることができます。作業工程自体はシンプルですので、DIY初心者の方でも工作感覚で手軽に取り組めます。
使用した部材・工具一覧
エーモン 配線コネクター(赤) AV(S)0.5〜0.85sq 16個入(品番:3337) 車両側の既存配線から電源や信号線を分岐させるためのエレクトロタップです。配線を切断せずに結線できるため重宝します。
エーモン コンパクトリレー 5線(5極) DC12V車専用(品番:3234) 今回のキャンセル回路の核となる1c接点リレーです。ブレーキを踏んだ瞬間に通電を遮断するb接点回路を作るために使用します。
エーモン カプラー4極(ロック付) 110型(品番:1199) リレーユニット本体と車両側ハーネスをワンタッチで切り離せるようにするためのカプラーです。メンテ性や純正復帰のしやすさが大きく向上します。
エーモン ダブルコード 自動車用 0.5sq(赤/黒) 車両側からの電源取り出しやアース延長に使用するコードです。耐熱性・耐久性のある自動車用コードを使用します。
エーモン 配線バンド ロック式 150mm 完成したハーネスやリレー本体を車体側にしっかりと固定・結束するための結束バンドです。異音防止や配線の保護に必須となります。
エーモン ターミナル&ツールセット(品番:3362) コードの被覆剥きやギボシ・カプラー端子の圧着加工を行える電工ペンチ一式です。配線DIY作業全般で活躍します。
STEP 1|リレー配線の確認と不要線の絶縁
まずはコンパクトリレー本体の配線を確認します。

リレーから出ている5本の配線のうち、今回使用するのは以下の4本です。

- 青線:ハイマウントストップランプの+(赤線)に接続(ブレーキ踏み込み時の作動電源)
- 黒線:ハイマウントストップランプの-(黒線)に接続(リレー作動用アース)
- 赤線:エンジンフードコネクタの茶色線に接続(接点共通ライン)
- 白線:エンジンフードコネクタの黒色線に接続(非作動時導通・b接点ライン)
- ※黄線は今回使用しないため、先端に絶縁テープ等を巻いて保護しておきます。
なお、エンジンフード側の配線(茶色線・黒色線)はスイッチの開閉を検知しているだけの回路のため、極性(プラス・マイナスの向き)はありません。リレー側の赤線・白線とエンジンフード側の茶線・黒線の組み合わせが仮に逆になっても、問題なく正常に作動します。
STEP 2|オスターミナルの圧着作業
リレー側の4本の配線(青・黒・赤・白)の先端の被覆を電工ペンチで剥き、4極カプラーに付属しているオスターミナル(平型端子)をそれぞれ圧着していきます。

端子のツメ(オープンバレル)が芯線と被覆をそれぞれしっかり噛み込むよう、電工ペンチの適切なサイズで確実にカシメます。圧着後は軽く引っ張り、端子が抜けないことを確認します。
STEP 3|リレー側カプラー(オスハウジング)への端子挿入
圧着した4本の端子を、4極カプラーのハウジング(オス側)へ「カチッ」と音が鳴るまで確実に差し込みます。

配線の挿入位置(ピンアサイン)は、後ほど車両側へ接続するメスカプラーと色が一致するように揃えておきます。これでリレーユニット側のカプラー化は完了です。
STEP 4|車両側ハーネスの作成とユニットの完成
続いて、車両側へ接続するためのメスカプラー側ハーネスを制作します。
ダブルコードおよびエンジンフード側へ繋ぐ配線にメスターミナルを圧着し、4極カプラー(メス側)に組み込みます。車両側配線との接続箇所には、付属の配線コネクター(エレクトロタップ)を取り付けておきます。

リレーユニット側と車両側ハーネスを4極カプラーでドッキングさせれば、自作アイドリングストップキャンセラーキットの完成です。
カプラー接続にしておくことで、万が一のトラブル時や車検時、ノーマル状態へ戻したい時でも、ワンタッチでユニットを脱着できるメリットがあります。
| エーモン 配線コネクター(3337) | 385円 |
| ★ エーモン コンパクトリレー(3234)※今回購入 | 756円 |
| ★ エーモン カプラー4極(1199)※今回購入 | 490円 |
| エーモン ダブルコード 0.5sq | 650円 |
| エーモン 配線バンド ロック式 150mm | 625円 |
| エーモン ターミナル&ツールセット(3362) | 1,455円 |
| フルセット合計(工具類をゼロから揃えた場合) | 4,361円 |
| 今回実際にかかった費用(リレー+カプラーのみ) | 1,246円 |
仮に工具やコード類をゼロからすべて買い揃えたとしても4,300円台で収まります。市販の専用キャンセラーを購入するのと比較しても圧倒的に安く、手軽な工作感覚で導入できる点もこの自作回路の大きなメリットです。
実車への取り付け編|カプラー接続とエレクトロタップによる割り込み
完成したリレーユニットをS660の実車へ取り付けていきます。
配線の誤接続やショートによる車両・電子機器の破損、トラブル等につきましては当ブログでは一切の責任を負いかねます。あくまでも完全自己責任のもとでの作業をお願いいたします。
作業の流れは「コネクター位置の確認」「純正配線へのエレクトロタップ割り込み」「配線バンドによる固定」の3ステップです。作業スペースの確認を含め、慣れている方であれば10分程度で完了する作業です。
STEP 1|各コネクターの位置と配線色の確認
まずはエンジンルーム内にある2箇所の接続先コネクターを確認します。
1. エンジンフード開閉検知コネクター エンジンフードのロック金具の真下付近に、黒い2極コネクターが差し込まれています。ツメを押しながらコネクターを引き抜きます。

配線色は「茶色」と「黒色」の2本です。この2本へリレーのb接点(赤線・白線)を割り込ませます。
2. ハイマウントストップランプ配線コネクター エンジンルーム前方、センターピラー内側付近にハイマウントストップランプへ繋がる配線コネクターがあります。

こちらの配線色は「赤色(ブレーキ+)」と「黒色(アース-)」の2本です。
STEP 2|エレクトロタップによる配線割り込み
それぞれの純正配線に対して、制作したハーネスのエレクトロタップをプライヤー等で挟み込んで確実に結線します。
ハイマウントストップランプ側への結線 ハイマウント側の配線コネクターを引き出し、赤線(+)と黒線(-)にエレクトロタップを取り付けます。

- ハイマウントの赤線(+) ── リレーの青線
- ハイマウントの黒線(-) ── リレーの黒線
エンジンフード側への結線 エンジンフードのスイッチから抜いたコネクター側のハーネス2本(茶線・黒線)にも、同様にエレクトロタップでリレーの赤線・白線を結線します。
- フードコネクターの茶線 ── リレーの赤線
- フードコネクターの黒線 ── リレーの白線 (※フード配線側に極性はないため、赤と白が逆になっても動作します)
STEP 3|ハーネスの固定と仕上げ
各配線の割り込みが完了したら、4極カプラーをリレーユニットと接続します。

走行中の振動で配線がブラブラ暴れたり、高温になるエンジン本体や可動部に干渉しないよう、配線バンド(インシュロック)を使って周囲のステーや純正ハーネスへしっかりと固定します。
なお、エンジンフード側の純正コネクターは外したままにしておきます。コネクターを元のスイッチに差し込んでしまうと、エンジンフードが閉まっている間は常時導通(CLOSE)状態になってしまい、リレー側でOPEN/CLOSEを切り替えてもECUへ正しく信号が伝わらなくなります。
制作したバイパス回路(エレクトロタップ側)経由でのみ開閉状態を制御するため、純正コネクターは抜いた状態で周囲の配線と一緒に結束・固定しておいてください。
これで実車への取り付け作業はすべて完了です。
実車テスト編|走行検証とハイマウントストップランプの点灯確認
取り付けが完了したところで、実際に走行してアイドリングストップキャンセラーが意図通りに機能しているか検証を行います。
アイドリングストップが作動する条件を整えて試走
前述の通り、S660には「水温や油温が低い」「エアコンを高負荷で使用している」など、純正でアイドリングストップが作動しない条件が複数存在します。
自作回路によって確実にキャンセルされているかを確かめるには、これらの条件をすべてクリアし、「通常なら確実にアイドリングストップが働く状態」を作らなければなりません。
そこで、エンジン水温を十分に上げ、車内が冷えてエアコンの風量が落ち着くまでしっかりとテスト走行を行いました。
- テスト環境:外気温33℃・走行距離 約12km
- 走行ルート:信号機が5箇所ほどある市街地ルート

※赤信号での完全停止中、周囲の安全を十分に確認した上で撮影しています。
水温・エアコンともに安定した状態で赤信号に差し掛かり、フットブレーキを踏んで停止します。
通常であれば停止直前の低速域でストンとエンジンが止まる場面ですが、アイドリングは維持されたままです。ルート上のすべての信号待ちにおいて、一度もエンジンが止まることなく安定して動作することを確認できました。
ハイマウントストップランプの点灯チェック
マウントストップランプの配線にリレーの電源を割り込ませているため、ハイマウントストップランプ自体が正常に点灯しているかも忘れずに確認します。
運転席からリヤセンターウインドウを開け、ランプの前に手をかざしながらブレーキペダルを踏み込みます。


ブレーキを踏むと同時に手のひらが赤く照らされ、ハイマウントストップランプが問題なく点灯していることを確認できました。他の誰かに頼む必要もなく、車内から手を伸ばして後部ランプの点灯確認ができるのは、開閉式リアウインドウを持つS660ならではの面白い利点です(笑)

さらに降車後、ドアロック時にメーター内のセキュリティアラームランプ(赤色LED)が正常に点滅していることも確認しました。
ボンネットスイッチの配線加工などを行うアイドリングストップキャンセルの手法では、純正セキュリティの誤作動や無効化が懸念されるケースもありますが、今回の配線割り込み作業後も車両側のセキュリティシステムは問題なく作動しています。
走行時のキャンセル制御だけでなく、停車・施錠時の防犯機能までしっかり維持されていることが確認でき、安心して普段使いできる仕上がりとなりました。
まとめ|ノーマルモードの快適性と安心感を手に入れる
今回のDIYにより、SPORTモードのような無駄な高回転キープやギクシャクしたエンブレに悩まされることなく、ノーマルモードの静かでスムーズな走りのままアイドリングストップだけを無効化できるようになりました。
- バッテリーやスターター、ターボへの負担軽減
- 減速・停止時のギクシャク感やエンジン停止ストレスの解消
- 純正配線をカットする事なく、いつでもカプラーオン感覚で完全ノーマル復帰が可能
手軽に揃う部材とわずかな手間で、毎日のドライブの快適性が大きく向上します。S660(CVT)のアイドリングストップ制御に違和感やストレスを抱えている方は、愛車を長く大切に乗るための選択肢として参考にしてみてください。
▼ S660後期型αの納車レビューはこちら|低重心な外観チェックやGR86・NSXとの車高比較、納車直後のリアルな所感を詳しく紹介しています。




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