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X-T5 動画設定(静止画メニュー内)ガイド 01-03(動画モード・ハイスピード撮影・メディア記録設定)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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01:動画モード

  • 結論:基本は「4K 16:9」が使いやすい
  • 内容:動画の解像度(6.2K、4K、Full HD)とアスペクト比、フレームレートを設定します。
  • Check Point:X-T5は最大6.2Kまで撮影可能ですが、汎用性と画質のバランスが良いのは「4K」です。映画のような質感なら24P、テレビのような滑らかさなら30Pや60Pなど、作りたい映像のイメージに合わせて選択しましょう。

02:ハイスピード撮影

  • 結論:スローモーション動画を撮る時に「ON」
  • 内容:高いフレームレートで撮影し、カメラ内でスローモーション映像として記録します。
  • Check Point:最大で5倍(24P記録時)のスローモーションが可能です。日常の何気ない動きも、ハイスピード撮影を使うだけで劇的でシネマティックな映像に変わります。※音声は記録されない点に注意が必要です。

03:メディア記録設定

  • 結論:SDカードへの保存ルールを決める
  • 内容:2枚のSDカードに対して、どのように動画データを記録するか(順次記録、バックアップ記録など)を設定します。
  • Check Point:1枚目がいっぱいになったら2枚目へ移る「順次」が一般的ですが、仕事など失敗できない撮影では2枚に同時に書き込む「バックアップ」が安心です。また、動画と静止画で保存先のカードを分けたい場合もここで調整します。

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