13:ブレ防止モードブースト
- 結論:手持ちの「フィックス(固定)撮影」で最強の味方
- 内容:手持ちでカメラを動かさずに一点を撮り続ける際、強力に像を固定します。
- Check Point:まるで三脚に据えたかのような安定した映像になります。ただし、カメラを左右に振る(パン)と、補正が限界を超えた瞬間にカクッと不自然に像が動くことがあるため、動かす撮影のときは「OFF」にするのが運用のコツです。
14:ゼブラ設定
- 結論:白飛びしそうな場所をシマシマ模様で警告する
- 内容:画面内の指定した明るさを超えている部分に、シマ模様(ゼブラパターン)を重ねて表示します。
- Check Point:空や白い服が白飛びしてデータが消えてしまうのを防ぐためのガイドです。液晶の見た目の明るさに惑わされず、正確な露出判断が可能になります。
15:ゼブラレベル
- 結論:白飛びギリギリを狙うなら「95〜100%」
- 内容:ゼブラパターンを表示させる明るさの閾値(パーセンテージ)を設定します。
- Check Point:完全に白飛びさせたくない場合は「100%」に。人物の肌の露出を正確に合わせたい場合は「70%」程度を目安にゼブラが出るよう調整するなど、被写体や表現意図に合わせて使い分けます。
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