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X-T5 再生メニューガイド 10-12(ボイスメモ・レーティング・画像コピー)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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10:ボイスメモ設定

  • 結論:写真に「声のメモ」を記録する
  • 内容:再生中の静止画に対して、最長30秒間の音声メモを録音・再生するかを設定します。
  • Check Point:撮影場所の名称や被写体の名前、その時の設定意図などを声で残しておけます。後で写真を見返した際、「これどこで撮ったっけ?」という度忘れを防ぐ、記録写真や取材で非常に役立つアナログで確実な管理術です。

11:レーティング

  • 結論:お気に入り度を「星(★)」でランク付けする
  • 内容:画像に星0〜5つの評価(レーティング)を付与します。
  • Check Point:カメラ内で星を付けておけば、PCに読み込んだ後(Lightroom等)でもその評価が引き継がれます。大量のボツ写真の中から「これは絶対に現像する!」という1枚を移動時間中に選別しておくことで、帰宅後のワークフローが劇的に速くなります。

12:画像コピー

  • 結論:SDカードからSDカードへ、カメラ内でデータを移す
  • 内容:スロット1からスロット2(またはその逆)へ、指定した画像をコピーします。
  • Check Point:PCが手元にない状況で、「人にあげるSDカードへ一部の写真をコピーしたい」時や、「バックアップ用に別のカードにも保存しておきたい」時に役立ちます。RAW/JPEGを分けて記録している場合でも、必要なものだけを複製できるため柔軟なデータ運用が可能です。

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