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X-T5 セットアップメニューガイド 76-79(スロット選択・フォルダ・著作権・位置情報)

富士フイルム X-T5の設定共通画面 カメラ設定詳細
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76:スロット選択 (順次記録時)

  • 結論:どちらのカードから「書き始めるか」を指定する
  • 内容:カードスロット設定が「順次記録」の際、スロット1と2のどちらを優先して使用するかを選択します。
  • Check Point:基本は書き込み速度の速いカードを入れた「スロット1」からにするのが定石。片方のカードがいっぱいになったら自動でもう片方へ切り替わりますが、メインで使いたい方をここで明示しておきましょう。

77:フォルダ選択

  • 結論:カードを替えずに「撮影内容」を整理する
  • 内容:記録先のフォルダを新規作成したり、既存のフォルダから選択したりできます。
  • Check Point:1泊2日の旅行で「1日目」と「2日目」を分けたい時や、仕事の「案件A」と「案件B」を混ざらないようにしたい時に便利。PCに取り込む段階でフォルダ分けされているので、後の整理が劇的に楽になります。

78:著作権情報

  • 結論:写真のExifデータに「自分の名前」を刻む
  • 内容:撮影者名(アーティスト)と著作権者名をあらかじめ登録し、撮影したすべての写真のメタデータに自動で書き込みます。
  • Check Point:ネットに写真をアップする時代、自分の名前をデータに埋め込んでおくことは「自分を守る」ことにも繋がります。X-T5を購入したら、まず自分の氏名や屋号を入力しておくべき、地味ながら非常に重要な項目です。

79:位置情報記録

  • 結論:スマホと連携して「どこで撮ったか」を記録する
  • 内容:スマートフォンアプリ経由で取得した位置情報を、写真データに記録するかどうかを設定します。
  • Check Point:これをONにしておけば、数年後に写真を見返した際「これ、どこの風景だっけ?」と迷うことがなくなります。Googleフォトなどの地図表示機能とも連動するので、旅ログを充実させたいなら必須の設定です。

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