73:コマ NO.
- 結論:PC管理での「同名ファイル」混乱を防ぐなら「連続」
- 内容:新しく撮影する画像に割り当てるファイル番号の付け方を、「連続(カードを替えても続きの番号)」か「新規(カードごとにリセット)」から選びます。
- Check Point:基本は「連続」一択です。「新規」にしてしまうと、別のカードを入れるたびに「DSCF0001.JPG」が量産され、PCで一つのフォルダにまとめる際に上書き事故が起きるリスクがあります。管理をシンプルにするための必須設定です。
74:ファイル名編集
- 結論:複数台持ちの人は「カメラ固有の名前」を付ける
- 内容:撮影データの先頭4文字(例:DSCF)を好きな英数字に変更できます。
- Check Point:例えば「XT5A」のように設定しておけば、後で他のカメラ(X-T4やサブ機)のデータと混ざっても、ファイル名を見ただけでどのカメラで撮ったか瞬時に判別できます。自分だけの記号を刻んで、整理を効率化しましょう。
75:カードスロット設定
- 結論:デュアルスロットの「安心感」を最大化する
- 内容:2枚のメモリーカードへの記録方法を「順次(1枚目が一杯になったら2枚目)」「バックアップ(両方に同じものを記録)」「RAW / JPEG 分割(スロットごとに形式を分ける)」から選択します。
- Check Point:仕事や絶対に失敗できない撮影なら「バックアップ」が鉄則。1枚のカードが破損しても、もう1枚にデータが残ります。普段使いなら「順次」で容量を稼ぐのもアリですが、X-T5の機動力を活かすなら「分割」にしてRAW現像とスマホ転送を使い分けるのも非常にスマートです。
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