04:セルフタイマー
- 結論:2秒(手ブレ防止)か10秒(集合写真)を選択
- 内容:シャッターボタンを押してから、実際にシャッターが切れるまでの待ち時間を設定します。
- Check Point:集合写真なら余裕のある「10秒」、三脚を使った風景撮影でボタンを押した際のわずかな手ブレを抑えたいなら「2秒」が定番です。
05:セルフタイマー設定保持
- 結論:三脚撮影が多いなら「ON」がおすすめ
- 内容:電源を切っても、セルフタイマーの設定を解除せずにそのまま維持するかどうかを選択します。
- Check Point:標準の「OFF」では、一度電源を切るたびにタイマーが解除されます。三脚に据えて何度もタイマー撮影を繰り返すシーンでは、ここを「ON」にしておくことで、設定の手間が省けスムーズに撮影を再開できます。
06:セルフタイマーランプ
- 結論:基本は「ON」
- 内容:セルフタイマーがカウントダウンしている間、ボディ前面のランプを点滅させて周囲に知らせます。
- Check Point:集合写真などで「いつ撮れるか」が被写体側から分かるようにするための親切設計です。ただし、ガラス越しに夜景を撮る際など、ランプの光が映り込んでしまう場合は「OFF」に設定しましょう。
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