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【S660快適化】左膝の不快感を解消|TVETE汎用ニーパッド装着レビュー

S660のセンターコンソール側面にジャストフィットしたTVETE車用膝パッド バイク・車

タイトなコックピット感が魅力のS660ですが、運転席に座ると左足の膝がちょうどセンターコンソールの硬い樹脂部分に当たり続けるポジションになります。

運転席の左膝が当たるS660のセンターコンソール側面パネル

運転席の左膝が当たるセンターコンソール側面

街乗りはもちろん、長距離のドライブやワインディングを走っていると、この硬いプラスチックの肌触りや圧迫感がじわじわと気になってくるポイントでした。

何か手軽にクッション性を追加できるアイテムがないかと探していたところ、見つけたのが「TVETE 車用 膝パッド(約21×11cm)」です。

価格は¥1,299 というかなりの安さだったため、「質感やクッション性は大丈夫なのか」「S660のタイトなスペースにうまく貼れるのか」と少々不安もありましたが、実際に購入して取り付けてみることにしました。

本記事では、商品の質感やサイズ感、取り付け後の使用感について詳しくレビューしていきます。

開封|1,299円とは思えない質感とサイズ感

届いた商品をさっそく開封してみました。

開封したTVETE車用膝パッドの表面とPUレザーの質感

開封したTVETE膝パッドの表面・PUレザーの質感

価格は1,299円とお手頃でしたが、実際に手に取ってみると安っぽさはまったくなく、PUレザーのしっとりとした手触りと丁寧なステッチ加工で非常に良い仕上がりです。適度なクッション性もあり、これは当たりでした。

全面に両面テープが施工されたTVETE車用膝パッドの裏面

裏面全体に施工された両面テープの剥離紙

裏面には全面に両面テープがあらかじめ貼り付けられており、剥離紙を剥がすだけでそのまま設置できる構造になっています。

約21×11cmというサイズ感も大きすぎず小さすぎず、S660のタイトなセンターコンソール側面にジャストフィットしてくれそうです。

装着|自然なフィット感としっかりした粘着力

実際に運転席側のセンターコンソール側面へ取り付けてみました。

S660のセンターコンソール側面に貼り付けたTVETE車用膝パッド

センターコンソール側面に貼り付けたTVETE膝パッド

別角度から見たTVETE車用膝パッドの装着状態と純正内装との馴染み具合

別角度から見た膝パッドの装着状態と質感

脱脂を行ってから貼り付けたところ、両面テープの密着度は非常に良好で、剥がれてきそうな気配はまったくありません。

ブラックのPUレザーと落ち着いたブラックステッチが、S660の純正内装パネルのシボ感や色合いに違和感なく溶け込んでいます。後付けパーツ特有の浮いた感じがなく、まるで最初からそこにあったかのような自然な収まりです。

約21×11cmのワイドな形状のおかげで、シートポジションを前後に微調整しても左足の膝がしっかりとパッドの中央に収まり、硬い樹脂パネルに直接当たっていたストレスが見事に解消されました。

まとめ|絶妙な厚みと肌触りで左足のストレスを解消

上から見たTVETE車用膝パッドの厚み感とセンターコンソール周りの収まり

上から見た膝パッドの厚み感とセンターコンソール全体の収まり

上から見るとよく分かりますが、センターコンソールからのはみ出し(厚み)は控えめで、タイトな運転席の足元スペースを圧迫しない絶妙なクリアランスを保っています。

実際にシートへ座って足を自然な位置に置くと、膝から下がちょうどこのクッションパッドのふんわりとした部分に優しく当たり、硬い樹脂パネルに当たっていたときの不快感がすっきりと消えました。肌触りもサラッとしていて文句なしの合格点です。

わずか1,299円という手頃な価格ながら、S660特有の左足の圧迫感や痛みをしっかり解消してくれるコストパフォーマンスに優れたアイテムでした。

日頃からS660のタイトなドライビングポジションで「左膝の当たり心地が気になる」「長距離ドライブで足が疲れやすい」と感じている方には、手軽にできる快適化カスタムとして非常におすすめです。

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